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ネモフィラ祭りと水族館:春だけの組み合わせ

毎年、春の数週間だけ、舞洲シーサイドパークの斜面が淡い青に変わります。大阪湾を望む一面に、およそ100万本のネモフィラが開くからです。この日帰りツアーは、その花畑と午後の水族館をひとつにまとめ、移動はドライバーガイドが担当します。花の時期しか催行されないため、大阪のほかのツアーよりも日程の見きわめが重要です。1日の中身、催行時期、そして自分で買う必要があるチケットについてまとめます。

水族館にも立ち寄る春の日帰りツアーで、大阪湾を望む淡い青のネモフィラ畑を撮影する来園者
$215per person
10時間duration
Freecancellation 24h
春限定、ネモフィラの開花期のみ舞洲シーサイドパークに咲く約100万本の青い花午後は水族館で2時間最大9名の少人数、ホテル送迎込み水族館の入館料は含まれません
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この日帰りツアーについて

時期
春限定。舞洲のネモフィラ開花期に合わせ、おおよそ4月から5月中旬まで
所要
約10時間。9:00〜19:00の行程です
料金
1人$215から。移動とドライバーガイドの料金で、各施設の入場料は別途です
人数
最大9名の少人数貸切。ホテルの送迎込み
言語
英語または中国語を話すドライバーガイド。日本語対応もあります
組み合わせ
午前は大阪湾沿いの花畑、午後は水族館で2時間

このツアーに水族館のチケットは含まれますか?

含まれません。料金に含まれるのは移動とドライバーガイドです。往復の移動、高速料金と駐車場代、そして舞洲と水族館の間を運んでくれる人。入場料は「含まれないもの」に記載されており、水族館の入館料もそこに含まれます。

そのため、当日は水族館のチケットを持って参加するのがいちばんスムーズです。ツアーは15:30ごろに館へ到着し、館内の時間はおよそ2時間。順路を下りきるにはちょうどよい長さですが、ゲートは自分のチケットで通ります。

事前に買っておけば、2時間しかない持ち時間を窓口の列に使わずにすみます。チケットの選択肢はトップページで比較できます。

ネモフィラ&水族館の日帰りツアーを予約

この予約に含まれるのは、1日ぶんの移動とドライバーガイドです。入場料は別途になります。

春のネモフィラ日帰りツアー午後の訪問先、大阪の水族館の青い大水槽沿いのスロープを歩く来館者 最安 $215春限定

ネモフィラ祭り&水族館 日帰りツアー

10時間

ネモフィラの開花期(おおよそ4月〜5月中旬)のみの催行です。

  • 大阪湾沿いの舞洲に咲く100万本以上の青いネモフィラ
  • 午後は水族館で2時間
  • 往復送迎と、英語または中国語を話すドライバーガイド
  • 最大9名の少人数、ホテルピックアップ込み
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舞洲のネモフィラが咲く時期

舞洲シーサイドパークのネモフィラ祭りは、4月から5月中旬にかけて開かれます。海沿いの斜面におよそ100万本の淡い青が広がり、この公園の名物になっている青いじゅうたんができます。時期の前半は桜やチューリップとも重なるので、色は青一色ではありません。

花のためのツアーなので、咲いている期間しか販売されません。その前後には出発がないため、夏や秋に大阪を訪れる予定なら、いまの予約ではなく次の春の候補として覚えておくのがよいでしょう。

開花のタイミングは年ごとの天候で前後し、催行会社も花の状態は当日の状況次第と明記しています。時期の端ではなく真ん中あたりを狙うほうが、見ごろに当たる確率は高くなります。

1日の流れ

  1. 9:00

    ホテルでピックアップ

    ドライバーガイドと合流し、貸切車で出発。車両の詳細は前夜に連絡が届きます。

  2. 10:00

    舞洲シーサイドパーク

    大阪湾を望む斜面のネモフィラ祭り会場に到着します。

  3. 10:00〜14:00

    花畑と自由時間

    約4時間。青い斜面を歩き、海辺で休み、写真を撮り、キッチンカーをのぞく時間です。

  4. 14:30

    天保山付近で昼食

    天保山エリアへ移動し、近くで各自昼食(自費)の時間をとります。

  5. 15:30

    水族館

    自分のチケットで入館し、約2時間。太平洋大水槽沿いに順路を下ります。

  6. 17:45

    市内へ戻る

    ベイエリアを出発し、19:00ごろホテルまたは市内中心部で解散します。

予約前に知っておきたいこと

参加できない・向かない場合

  • 妊娠中の方(催行会社の規定によります)
  • 70歳を超える方
  • 4月〜5月中旬の開花期以外に訪れる方(その時期は催行がありません)
  • 水族館のチケット込みを希望する方(入館料は別予約です)

持っていくもの

  • 事前予約した水族館のチケット(スマホですぐ出せる状態に)
  • 日よけ対策(日陰の少ない海辺の公園で4時間過ごします)
  • カメラか充電したスマホ(花畑と海の景色用に)
  • 現金(昼食とキッチンカーは自費です)
  • 羽織るもの(春の暖かい日でも湾沿いは風があります)

車内での禁止事項

  • 喫煙
  • 飲食
  • アルコール類の持ち込み

現地で効くコツ

計画に織り込んでおきたい点です。

  • 水族館のチケットはツアー当日より前に購入する。館内の持ち時間は約2時間しかなく、列に使うと惜しいです
  • 開花期の真ん中あたりを狙う。時期は毎年の天候で前後します
  • 舞洲では朝の早い時間に動く。ほかの来園者が写り込まない写真を撮りたい場合はとくに
  • 4時間の自由時間は配分を考えて。ちょっと立ち寄る庭園ではなく、海辺のレジャー公園です
  • 天保山の昼食はしっかり食べておく。そのあと夕方まで館内が続きます
  • レビューは新しい商品として読む。まだ1件しかないため、評価より行程で判断するのが妥当です

この日に回るエリア

ネモフィラ&水族館ツアーのよくある質問

料金はいくらですか?

1人$215からで、往復の移動、高速料金と駐車場代、英語または中国語のドライバーガイドが含まれます。水族館を含む各施設の入場料は含まれません。

水族館の入館料は含まれますか?

含まれません。入場料は「含まれないもの」に記載されています。チケットは別途予約し、午後に館へ到着したときに使います。

いつ催行されますか?

舞洲シーサイドパークのネモフィラ開花期のみ、おおよそ4月から5月中旬です。その期間外の出発はありません。

所要時間はどのくらいですか?

約10時間、9:00から19:00までです。花の会場に約4時間、水族館に約2時間を使います。

水族館にはどのくらい滞在できますか?

15:30ごろ入館して約2時間です。標準的な順路を下るには十分ですが、各ゾーンでじっくり見たい場合はやや短めです。

ホテルの送迎は付いていますか?

はい。往復の送迎が含まれ、車両の詳細は前夜にメッセージで届きます。

何人くらいのグループですか?

最大9名の少人数貸切です。ドライバーガイドと同じ車で移動します。

案内は何語ですか?

ドライバーガイドは英語または中国語で、日本語対応もあります。希望日の対応言語は空き状況の確認時に確かめられます。

青い花畑とジンベエザメを、春の1日で

催行はネモフィラの開花期(おおよそ4月〜5月中旬)のみ。24時間前まで無料キャンセルできます。

空き状況を確認
チケット $215 空き状況を確認